(2) $\frac{\sqrt{6}+\sqrt{3}}{\sqrt{6}-\sqrt{3}}$ と (3) $\frac{2\sqrt{2}-\sqrt{3}}{\sqrt{3}+\sqrt{2}}$ を計算して簡単にしてください。

算数平方根有理化計算
2025/4/17

1. 問題の内容

(2) 6+363\frac{\sqrt{6}+\sqrt{3}}{\sqrt{6}-\sqrt{3}} と (3) 2233+2\frac{2\sqrt{2}-\sqrt{3}}{\sqrt{3}+\sqrt{2}} を計算して簡単にしてください。

2. 解き方の手順

(2) 分母を有理化するために、分母の共役である6+3\sqrt{6}+\sqrt{3}を分子と分母に掛けます。
6+363=(6+3)(6+3)(63)(6+3)\frac{\sqrt{6}+\sqrt{3}}{\sqrt{6}-\sqrt{3}} = \frac{(\sqrt{6}+\sqrt{3})(\sqrt{6}+\sqrt{3})}{(\sqrt{6}-\sqrt{3})(\sqrt{6}+\sqrt{3})}
=(6)2+263+(3)2(6)2(3)2= \frac{(\sqrt{6})^2 + 2\sqrt{6}\sqrt{3} + (\sqrt{3})^2}{(\sqrt{6})^2 - (\sqrt{3})^2}
=6+218+363= \frac{6 + 2\sqrt{18} + 3}{6 - 3}
=9+29×23= \frac{9 + 2\sqrt{9 \times 2}}{3}
=9+2×323= \frac{9 + 2 \times 3\sqrt{2}}{3}
=9+623= \frac{9 + 6\sqrt{2}}{3}
=3(3+22)3= \frac{3(3 + 2\sqrt{2})}{3}
=3+22= 3 + 2\sqrt{2}
(3) 分母を有理化するために、分母の共役である32\sqrt{3}-\sqrt{2}を分子と分母に掛けます。
2233+2=(223)(32)(3+2)(32)\frac{2\sqrt{2}-\sqrt{3}}{\sqrt{3}+\sqrt{2}} = \frac{(2\sqrt{2}-\sqrt{3})(\sqrt{3}-\sqrt{2})}{(\sqrt{3}+\sqrt{2})(\sqrt{3}-\sqrt{2})}
=22322233+32(3)2(2)2= \frac{2\sqrt{2}\sqrt{3} - 2\sqrt{2}\sqrt{2} - \sqrt{3}\sqrt{3} + \sqrt{3}\sqrt{2}}{(\sqrt{3})^2 - (\sqrt{2})^2}
=262×23+632= \frac{2\sqrt{6} - 2 \times 2 - 3 + \sqrt{6}}{3 - 2}
=36431= \frac{3\sqrt{6} - 4 - 3}{1}
=367= 3\sqrt{6} - 7

3. 最終的な答え

(2) 3+223 + 2\sqrt{2}
(3) 3673\sqrt{6} - 7

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