以下の4つの文の下線部の誤りを直し、正しく答える問題です。 (1) 36の平方根は6である。 (2) $\sqrt{900}$ は $\pm 30$ である。 (3) $\sqrt{(-3)^2}$ は $-3$ である。 (4) $\sqrt{9} + \sqrt{4} = \sqrt{13}$

算数平方根ルート計算
2025/7/6

1. 問題の内容

以下の4つの文の下線部の誤りを直し、正しく答える問題です。
(1) 36の平方根は6である。
(2) 900\sqrt{900}±30\pm 30 である。
(3) (3)2\sqrt{(-3)^2}3-3 である。
(4) 9+4=13\sqrt{9} + \sqrt{4} = \sqrt{13}

2. 解き方の手順

(1) 36の平方根を求める。
ある数 xx の平方根とは、x2=36x^2 = 36を満たす数である。62=366^2 = 36(6)2=36(-6)^2 = 36であるから、36の平方根は6と-6である。
(2) 900\sqrt{900} の値を求める。
900\sqrt{900} は900の正の平方根を表す。302=90030^2 = 900より、900=30\sqrt{900} = 30 である。
(3) (3)2\sqrt{(-3)^2} の値を求める。
まず、(3)2(-3)^2を計算すると (3)2=9(-3)^2 = 9 となる。したがって、(3)2=9=3\sqrt{(-3)^2} = \sqrt{9} = 3 となる。
(4) 9+4\sqrt{9} + \sqrt{4} の値を求める。
9=3\sqrt{9}=34=2\sqrt{4}=2 であるから、9+4=3+2=5\sqrt{9} + \sqrt{4} = 3 + 2 = 5となる。
13\sqrt{13}は5にはならない。

3. 最終的な答え

(1) ±6\pm 6
(2) 3030
(3) 33
(4) 55

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