問題文中の空欄1と2に当てはまる選択肢を選ぶ問題です。政府が$B$単位の減税を実施した場合の最終的な総需要の増分$D$を、初項が空欄1、公比が空欄2の無限等比級数として表します。そして、減税乗数$\frac{D}{B} = \frac{c}{1-c}$が与えられています。
2025/7/18
1. 問題の内容
問題文中の空欄1と2に当てはまる選択肢を選ぶ問題です。政府が単位の減税を実施した場合の最終的な総需要の増分を、初項が空欄1、公比が空欄2の無限等比級数として表します。そして、減税乗数が与えられています。
2. 解き方の手順
まず、減税は、そのまま総需要を増加させます。これが初項になります。減税によって可処分所得が増加し、そのうちの割合が消費に回ります。この消費の増加が、さらに所得を増加させ、再びそのうちの割合が消費に回ります。このプロセスが無限に繰り返されます。
このことから、最終的な総需要の増分は、以下のように表されます。
これは、初項が、公比がの無限等比級数です。問題文では初項が空欄1で、公比が空欄2と書かれているので、空欄1には、空欄2にはが入ります。
選択肢の中から、に該当する番号は2、 に該当する番号は7です。
3. 最終的な答え
空欄1に当てはまる番号は2、空欄2に当てはまる番号は7です。