はい、承知いたしました。広義積分の問題を解いていきます。
1. 問題の内容
与えられた広義積分の値を求める問題と、広義積分が収束するかどうかを判定する問題です。
2. 解き方の手順
(問題2)
(1)
これは広義積分なので、次のように計算します。
(2)
これは部分積分を用いて計算します。
, とすると、, となります。
(ロピタルの定理より )
(3)
積分区間に が含まれているため、積分を分割する必要があります。
したがって、この積分は発散します。
(問題3)
(1)
のとき、 であるので、これは収束します。
(2)
で被積分関数は発散します。
for なので、 .
したがって、この積分は発散します。
(3)
で なので、となります。
は収束するので、 では収束します。
では となり、特異点ではないので積分は収束します。
したがって、この積分は収束します。
3. 最終的な答え
(問題2)
(1) 1
(2) 1
(3) 発散
(問題3)
(1) 収束
(2) 発散
(3) 収束