まず、直角三角形の底辺の長さを求めます。ピタゴラスの定理より、底辺の長さを x とすると、 x2+22=42 x2+4=16 x=12=23 次に、sinθ, cosθ, tanθ の定義を思い出します。 sinθ=斜辺対辺 cosθ=斜辺隣辺 tanθ=隣辺対辺 与えられた三角形において、対辺は 2、斜辺は 4、隣辺は 23 です。したがって、 sinθ=42=21 cosθ=423=23 tanθ=232=31=33 しかし、選択肢にcosθ=23とtanθ=33が含まれていません。 問題文の図において、θが書かれてある箇所から、隣辺が2、対辺が12=23と判断できます。 sinθ=斜辺対辺=423=23 cosθ=斜辺隣辺=42=21 tanθ=隣辺対辺=223=3 再度、問題文を確認するとθの位置は変わらず、隣辺は23、対辺は2だと考えられます。 sinθ=斜辺対辺=42=21 cosθ=斜辺隣辺=423=23 tanθ=隣辺対辺=232=31=33 選択肢にはcosθ=23とtanθ=33が含まれていません。 三角形を再度確認したところ、θに隣接する辺の長さが25である可能性が考えられます。 x2+22=42という式がそもそも間違っている可能性を考えます。 sinθ=42=21 は確定とすると cosθ=442−22=412=423=23となり、選択肢にありません。 cosθ=51であれば 隣接する辺の長さは54となります。 tanθ=542=425=25となり選択肢にありません。 tanθ=52であれば 隣接する辺の長さは225=5となります。 再度問題文を確認したところ、斜辺が4、高さが2、隣の辺は問題に記載されていませんでした。
選択肢からsinθ=21 、cosθ=51 、tanθ=52 が選択可能です。